2018年1月17日水曜日

私の前世大告白2!女王編!




※※ 前回の記事同様、まずは全文
過去記事からのコピペです※※





ワインレッドのベルベットでしつらえられた

どっぷりと大きなアンティーク調の椅子。

アームレストや枠の部分は金色の曲線美。



私はその椅子に深く腰掛け、身体を休めていました。



しかし、そのゆったりとした雰囲気の反面、

心の中では沢山の葛藤が起り

気持ちは常に緊張状態でありました。




****



前回第一弾の前世酋長編に引き続き、

今回は前世女王編を書いています☆さくら

まだ前回のものを読んでいない方は、まずはそちらから読んでみて下さいね♪






***




どこか遠い昔に遡った、そう、中世のヨーロッパ?!



小さな国のお城に住んでいるみたい。






時間を少し戻してみます。




女性。

裕福で、わがまま。




なんだか、婚礼を控えているようです。



なのに憂鬱。不幸せ。





「自由を奪われる!」




その、恐れに似た、拒否的な想いが伝わってきます。




助けて!!

夫の権力で、お金で、自由を束縛されてしまう!!!いなずま





次に現れた場面では、

彼女(私)は既に結婚をしていました。



それが先ほどの、大きなワインレッドのアームチェアーに腰掛けている場面に繋がります。




結婚をした相手は、国の王子。

 そして彼は間もなく王になります。王冠



と同時に、私も妃として、

国民の頭に立つことになりました。





結婚相手の王は

とてつもなく戦いの好きな男で、

『勝つ』事ばかりを考えていました。

そこにはお金や権力が溢れ、
『チカラ』が何よりもものを言っていました。爆弾





私は沢山の贈り物を送られ、

財宝に恵まれ、

何一つ不自由のない暮らしをしています。



不自由のない・・・???




いえ、不自由だらけ!



心がない、愛がない、自由なんて、どこにもない!!




「戦いをやめて!!!!」





私の叫びに、夫である王は、

一度も耳を傾けてはくれませんでした。



妻の私を顧みることは皆無で、

国のためといいながら、戦いを仕掛けることに

全てを尽くしていたのです。



財宝がどんなにあっても、

それらを大切にはせずにただ、

『チカラ』を重んじていたのです。






そんな中でも、

ある時ひとりの男の子に恵まれました。



その息子は、透明な水のように、

あるいは永遠の空のように

大きくて、純粋で、

キラキラと輝く瞳をぱちくりさせながら、
キャッキャと走り回って私を和ませてくれました。



彼は大きく成長し、ある時私にくれたプレゼント。プレゼント




それは、いぶし銀の、小さな美しいオブジェ。




「これはね、心でとても大切にされているから、

1つしかないから、

これを持つ者は、心が綺麗になるんだ。

他の欲望がなくなっていくんだ。
それが、一番一番美しいことなんだよ。」




彼は、そう言って私に手渡してくれました。








そして又、時が流れます。





訪れる、死。







前回のと同じように、

上へ、上へと昇ってゆきました。




全ての世界を見下ろして、

私は自分の内へと入ります。



メッセージが、聞こえる。

 どこか、奥の方から。





綺麗なものも、汚いものもない。



綺麗なものも汚れるし、

汚い物も、綺麗に変えられる。

私たちの思いによって、
全ての効力が変わってくる。

皆、本当はその事に気がつきたいと思っている。

でも無理に教える必要はない。

ただ、笑っていればいい。

笑っていれば、
皆が本当に美しい物に気づくから。






そしてどこからか、ギフトをもらいます。



それは箱に入った水晶のような丸い宝石。



それが瞬時に冠の様な形に変わり、

私の頭の上に乗っかっりました。








私は、自分の涙が頬を伝わるのを感じました。



そのこそばゆい感じと冷たさが、

肉体にはっきりと意識を戻すのを手伝い、

目を開けた時には

全ての温かさと、心の中のあまりの幸せで、
何も言葉を発することが出来ないままでいました。





お金や権力が

当たり前のようにものを言う中で育ってきた私。

それでもどこかで、

腑に落ちない部分を抱えていました。


前回の酋長編でもでてきた

『権力』というメッセージ。






本当に美しい物は何なのか。



そして、美しいとは何なのか。




真実。



源。




前回記述した事を繰り返します。


本当に女王だったのか、

そうでなかったのかなど、どうでもいいの。



ただ、メッセージを大切にして、

それを今に生かすこと。



それが、

『前世』を見る事に於いて一番重要なことなのです。






バラバラになっていたパズルのピースが、

ゆっくりゆっくりと組み合わせられてゆくように



何かに少しずつ、気づいて歩いてゆく。

求めれば、必ず導かれるから・・・





だからここで、笑っています。






ところでこの女王編にでてきた可愛らしい息子。



私にはどうしても、それが今の夫、ジュリアーノと重なって仕方がないのです・・・マル秘




Wenn schon, denn schon,



次回は気が向いたら(笑)うっしっし、私と『守護天使との出会い』について書こうかも思っています。



それでひとまず集中スピリチュアルネタは一段落、かな?オーケー






※※※ 添付ここまで ※※※


う~ん、12年前の記事ですが、
今呼んでも私自身の胸にグッときます。

久しぶりに、
自分自身の別な人生を見に行ってみようかな。

その時々に必要なものに出会えるから、
あれから12年後の今の私に必要な
気付きのメッセージ。
それを貰いに。


これを読んで、私も前世見に行きたい!
と思われた方は、こちらへご連絡を☆

romimittag63@gmail.com


~おまけ~

添付の文は、
まだ私がドイツに住んでいた頃に書いたもの。
ドイツの暮らしが垣間見れて、懐かしく面白かった☆

ドイツ暮らしに興味があったら
ちょこっと覗いてみてね。

次回はもう一つのお約束、
ヒプノバース(催眠出産)の記事を
こちらのブログに持ってきま~す。
お楽しみに!

Let Love Sparkle!
Romi

















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