2017年4月17日月曜日

女性としての魅力を、内側の、女性性と男性性に着目して考えてみる。



先日、友人と

『女性性』


『女性性の活性化』

等について話をし、

その後
彼女にある”詩”を送りました。


この詩は15年以上前、
まだ20代の半ば過ぎだった頃に

『内側から湧き出てきたもの』を
綴った詩でありました。


今、自分で読み返してみると
その後の経験を重ねた現在の自分として
色々と手を加えたい箇所はあるものの、

その当時に
湧き水のように純粋に内側から現れたこの表現を
敢えてこのままにしながら
ここにもご紹介させていただこうと思います。



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オトコとオンナ



世の中に オトコ と オンナがいるように

私自身の中にもオトコとオンナがいる



それは ”男性性” と ”女性性” と呼ぶのが

ふさわしいのかもしれないが、

私は遊び心をもって

 それを 

'' オトコ と オンナ '' 

と呼ぶ




彼はとても強くて合理的、

そして社会を知っている


彼女は更に強く、

欲望のままに意のままに 

情熱に任せて生きている



しかし彼女の繊細な部分は

 壊れやすくもろいため 

意のままにいかない事があると

 即座に爆発してしまう




オトコ はそれを知っていて

 頑丈な支えを与え

 オンナ を泳がせる


オンナ はそのベースの元に安心して

 自由に人生の''美''を追求する




自分の中の 

オトコ の部分を寛容に育てて


自分の中の

 オンナ の部分を オトコ にうまく育てさせる



オトコとオンナはお互いを

尊敬し尊重し大切に愛しあう



その愛が自分自身の中の愛

それが

全ての人に与えられた宇宙からの愛



オトコ と オンナ がそれぞれの役割を知り


恋に落ちて 愛を育てる 



その愛が 

内側の強さになって

 外側にあふれ出る



過度の依存や偏愛や

不健康な愛は

おそらく


内側の

オトコとオンナの不調和のために

生まれてしまうのかもしれない



オンナがオトコに気づかずに

1人で爆発しているか


オトコがオンナを受容せず 


アタマとココロがすれちがう



自分の中で、恋をする


内側に、

オトコとオンナの存在を見て

彼らの関係を育て上げる




自分の中で、恋をする


その恋が 愛としていつもそこにあり


内側で 暖かく燃えつづけるように



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詩はここまで。



私たちは、外側に何かを求めるのではなく

内側に向き合って

自分を知り尽くしてゆく事のみによって

本当の満足感が得られるのだと感じています。



そして逆説的ではありますが、


内側の満足感を実感して体験できた時、


外側に何かを求めても、

そこ、外側にさえ満足な気持ちが生まれてくる。


それは、内側から溢れ出るものの

副産物のように。



女性としての魅力。

内側の

女性性と男性性のバランスによって磨きをかけ、

ホルモン分泌を起こさせる。


こういった働きかけ、

今後の瞑想会の中でもとりいれてみようかな、

なんて思っています☆



☆今回も読んで下さってありがとう!
皆が無条件の愛で包まれますように☆

Love ya all !
Let  your LOVE spark !!

Romi